余った木材の使い道

京田辺市で注文住宅、リフォームをお考えなら、株式会社木村工務店へご相談ください。

木村工務店 鈴木です。ぽかぽかと暖かい日差しが眠気を誘う今日この頃、、、。
早いもので、入社してから6カ月がたちました!相変わらず、そそっかしいところもありますが、毎日元気に頑張っています。いよいよ新学期が始まりましたね!下の子は、今朝もはりきって保育園に行って、自分のロッカーに鞄をいれていました。もうすぐ小学校の入学式を控えた息子は、新しいランドセルを背負って家の中をうろうろしています。上の子は、「春休みは宿題ないねーん」とここぞとばかり、幸せそうにだらだらと時間を過ごしています。皆さん、いかがお過ごしですか?



木村工務店 花住坂事務所の前(山手幹線側)には
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このような木箱を設置しています。

新築の工事現場では、天井の下地や、間柱、床板、棚板用の集成材などいろんな木材のきれっぱしが出ます。そんなきれっぱしの中から、まだきれいで何かに利用できそうなものを選んでこの箱に入れています。

DIYをする人が多いからか(木村工務店でもDIY講座を開いていますが、毎回すぐに定員に達します。)箱に山盛り入れていても、次の日には空っぽになっています

取りに来られた方にお話を聞いてみると、郵便受けを載せる台や、ビー玉を転がすおもちゃを作られたり、趣味の陶芸に使われたりと様々です。捨てられてしまうはずだった木材が役に立っている!なんだか嬉しい鈴木です。

木材を入れれるのは、新築の棟上げが終わってから、大工さんのお仕事が終わるまでの間です。ない時もあります。時間はだいたいですが、午後四時半ごろから五時半ごろ、、、。入っていたら、ラッキー!ぐらいの感覚で時々箱を覗いてみてください(^▽^)/ 木材で何を作られたのかとても興味があるので、ぜひ自慢の作品を教えてください。写真と何を作られたか説明を添えて、花住坂店 鈴木までお持ちいただけたら嬉しいです。

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by kimurakomuten | 2017-04-03 14:53 | 注文住宅 社員の部屋 | Comments(0)